BLUFF(ブラフ)

どの目のサイコロが何個ある? サイコロの目の数を予想し、嘘を見破り、相手のサイコロを減らそう!
こんにちは!キッカです!
今回ご紹介するのは…「BLUFF(ブラフ)」
自分のサイコロの出目だけをみて、全体のサイコロの出目を予想して個数を宣言するゲームです。
【対象】
- 2〜6人プレイ
- 目安プレイ時間30分
- 12歳以上
【内容物】
ゲーム盤

出目の数の宣言をこのゲーム盤で行います。
同じ場所で出目を上げるか、時計回りに先の方にあるマスの個数で宣言出来ます。
また、プレイヤーがサイコロを失った場合はこのゲーム盤中央のマスに置いていきます。
カップ

サイコロを振るのと、相手プレイヤーからサイコロが見えないように隠すのをこのカップで行います。
ゴキを駆除するときに使うものにちょっと似てる…笑
サイコロ

1〜5と☆の出目があります。
赤色のサイコロはゲーム盤に置いて出目の数を宣言する時に使います。
【ルール説明】
さすがはメビウスゲームさん。
このゲームもWeb上にルールが上がってました!
http://www.mobius-games.co.jp/Ravensburger/Bluf.htm
【プレイした感想】
名前の通り嘘やハッタリが重要なゲームです。
以前紹介したコヨーテに似ていますが、失敗すると手持ちのサイコロが減ってさらに不利になるので、よりミスが許されないゲームです。
今回はキッカ、Bさん、Cさん3人でプレイしました!
キッカの出目はこちら

Bさんの宣言からゲームスタート!
Bさん「3の目が3個以上あります!」
Cさんチャレンジせず。
Cさん「4の目が5個以上あります!」
また微妙なラインを…
キッカの手持ちには4はありませんが、☆が一つあり、これも4として扱われるので5個以上あってもおかしくないです。
キッカもチャレンジせず、☆の目が3個を宣言!
Bさん「4の目が6個以上あります!」
Cさん「4の目が7個以上あります!」
全体でサイコロ15個しかないのに7つって…
キッカ「チャレンジ!」

4が4つ、☆が3つ…そんなバカな。
宣言したCさん以外、キッカとBさんがサイコロを一つずつ失います。
チャレンジ失敗したので、最後に数を宣言したCさんから第2ラウンドスタートです。
キッカの出目はこちら

Cさん「4の目が4個以上あります!」
さっきチャレンジ失敗したので、ここは慎重に。
キッカ「5の目が4個以上あります!」
Bさん「5の目が5個以上あります!」
Cさん「☆が3つ以上あります!」
うっ、もう個数を上げるのは厳しい…
キッカ「チャレンジ…」

☆2個しかない!
ってことは、チャレンジ成功!
宣言した個数との差は1個分なので、Cさんはサイコロを1個失います。
いい勝負!
チャレンジに成功したのでキッカから第3ラウンドスタート!
キッカの出目はこちら。

なかなかまとまってる!
ここはあえてまとまってなさそうな雰囲気を装う!
キッカ「1の目が1個以上あります!」
Bさん「5の目が3個以上あります!」
Cさん「5の目が5個以上あります!」
えぇ、そんなに5出る!?
チャレンジしたいけど、せっかく出目がまとまったので活かしたい!
キッカ「4の目が6個以上あります!」
Bさん「チャレンジ!」

4が2個、☆が2個…
ギャー!
キッカは宣言した個数との差、2個分サイコロを失いました…orz
(ちなみにチャレンジしてても、5の目がちょうど5個あるので失敗してる)
チャレンジ失敗したので、最後に数を宣言したCさんから第4ラウンドスタートです。
キッカの出目はこちら

☆が出たのはありがたい、けど所詮は2個…
Cさん「1の目が3個以上あります!」
1発目の宣言から既にツラい笑
キッカ「5の目が3個以上あります!」
Bさん「チャレンジ!」
くそー、足元見やがって!!

5が2個、☆が3個!
やった!
Bさんは2個サイコロを失いました。
チャレンジ失敗したので、最後に数を宣言したキッカから第5ラウンドスタートです。
キッカの出目はこちら

うーん、微妙。
キッカ「1が1個以上あります!」
Bさん「3が1個以上あります!」
Cさん「3が2個以上あります!」
キッカ「4が2個以上あります!」
Bさん「3が3個以上あります!」
Cさん「チャレンジ!」
ついにチャレンジが!結果は…

3が3個、ということは宣言したBさん以外サイコロを一つずつ失います…えぇ。
チャレンジ失敗したので、最後に数を宣言したBさんから第6ラウンドスタートです。
キッカの出目はこちら

せめて☆が出てくれればなぁ。
Bさん「1が1個以上あります!」
Cさん「3が2個以上あります!」
ちょうどキッカの出目と同じ!ありがたい!
キッカ「3が3個以上あります!」
Bさん「チャレンジ!」

3が2個と、☆が1個、ジャストです!
個数を宣言したキッカ以外の2人がサイコロを1つずつ失います。
なかなか接戦になってきた!
チャレンジ失敗したので、最後に数を宣言したキッカから第7ラウンドスタートです。
キッカの出目はこちら

ここは賭けに出ます!
キッカ「3が1個以上あります!」
Bさん「4が1個以上あります!」
Cさん「1が2個以上あります!」
キッカ「4が2個以上あります!」
Bさん「チャレンジ!」

4が2個、ジャストです!
個数を宣言したキッカ以外の2人がサイコロを1つずつ失います。
最初に3の個数を宣言して、手持ちが3だと思わせた作戦勝ちです!!
Bさんが脱落して、キッカとCさんの対決です!
お互いに1つしかサイコロが無いので最終ラウンドです!
キッカの出目はこちら。

1かぁ、厳しい!
キッカ「4が1個以上あります!」
Cさん「チャレンジ!」

ですよねー笑
人数が多い方が宣言する個数がどんどん大きくなるので盛り上がりますが、宣言と実際の個数差が大きくなって下手すると一発KOもあり得るのでお気を付けください。
サイコロの音が鳴り響くので、ちょっと場所を選ぶゲームですね笑
【評価(5段階)】
・プレイスペース★★★☆☆
・ルールの分かりやすさ★★★★☆
・運★★★★★
・戦略★★★★★
・達成感★★★★★
値段の目安は4000円です。(あくまで目安です。購入場所等で変わります。)
残念ながら、本記事投稿時にはAmazonには「BLUFF(ブラフ)」売ってませんでした。。。
一応楽天には売っていましたが、中古で13000円超えとでなっていて異様に高かったです。

